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No. - 東京都市大学 情報基盤センター |

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(1)

平成12年度 「大学と父母との連絡会」 について

平成12年度の「大学と父母との連絡会」は7月16日 (日)沖縄の那覇市を皮切りに、 9月30日 (土) の東京・横 浜地区までの間、 全国26会場において開催されました。各会場の出席状況は下記のとおりで、 各地におい て評議員の方々には運営等にご協力いただきました。

■ 会場別出席者数(対象県以外からの出席者を含む)

開  催  地 開  催  日 会  場  名 出席者数(人)

  札 幌  9月  3日(日)  札幌東急イン  12

  盛 岡  9月  9日(土)  ホテルメトロポリタン盛岡  16

  仙 台  9月10日(日)  ホテル仙台プラザ  22

  郡 山  9月  9日(土)  ホテルハマツ  15

  宇都宮  9月10日(日)  宇都宮ステーションホテル  29

  水 戸  9月10日(日)  ホテルシーズン  21

  東 京  9月30日(土)  武蔵工業大学 世田谷キャンパス  510   横 浜  9月30日(土)  武蔵工業大学 横浜キャンパス  89   高 崎  9月  9日(土)  高崎アーバンホテルナポリ  11

  新 潟  9月10日(日)  新潟東急イン  9

  甲 府  9月10日(日)  ホテル談露館  18

  松 本  9月  9日(土)  松本グリーンホテル  12   長 野  9月10日(日)  ホテルメトロポリタン長野  19

  静 岡  9月  9日(土)  静岡第一ホテル  40

  浜 松  9月10日(日)  オークラアクトシティホテル浜松  19

  金 沢  9月  2日(土)  金沢東急ホテル  15

  富 山  9月  3日(日)  名鉄トヤマホテル  12

  大 阪  9月  2日(土)  リーガロイヤルホテル  7

  名古屋  9月  3日(日)  名古屋国際ホテル  24

   高 知  9月  2日(土)  ホテルサンルート高知  16

  高 松  9月  3日(日)  オークラホテル高松  6

  広 島  9月  2日(土)  リーガロイヤルホテル広島  6

  岡 山  9月  3日(日)  岡山国際ホテル  7

  鹿児島  9月  2日(土)  城山観光ホテル  17

  福 岡  9月  3日(日)  ホテルステーションプラザ  24   那 覇  7月16日(日)  ホテル 西武オリオン  16

     992

■ 都道府県別出席者数   

都道府県名 出席者数(人)

  北海道  12  15

  青 森  3   2

  岩 手  8  4

  秋 田  7  5

  宮 城  16  11

  山 形  4   4

  福 島  23  21

  栃 木  30  40

  茨 城  31  38

  東 京  178  181   神奈川  246  245

  千 葉  48  54

  埼 玉  66  75

  群 馬  23  24

  新 潟  9  11

  山 梨  27  32

  長 野  33  36

  静 岡  70  99

  石 川  13  16

  福 井  3  6

  富 山  14  15

  大 阪  3  4

  奈 良  0  0

  和歌山  1  1

  兵 庫  1  2

  愛 知  14  13

  岐 阜  3   4

  三 重  8  12

  滋 賀  0  2

  京 都  2  0

  高 知  12  10

  香 川  2  1

  徳 島  1  2

  愛 媛  6  3

  広 島  10  19

  島 根  0  2

  山 口  2  4

  岡 山  4  3

  鳥 取  1  0

  鹿児島  11  1

  福 岡  16  28

  佐 賀  1  0

  長 崎  0  0

  大 分  4  5

  熊 本  1  5

  宮 崎  6  16

  沖 縄  16  17

  その他  3  2

  合 計  992  1090 前年度出席者数(人)

第 71 回 M I - T E C H 祭 が 1 1 月2 4日〜 2 6日、

黄 金 色に 輝く秋 真っ只 中 の 世 田 谷 キャン パスで 開 催された 。 3 号 館 前 の 特 設 ステ ージ で 行 わ れ た J A Z Z   F E S T I VA L で は

O B 編 成 バンドが参 加 、その存 在 感をおおいにアピールした。

武蔵工業大学後援会誌

23 2001-1

No.

発行  武蔵工業大学後援会

〒158‐8557  東京都世田谷区玉堤1‐28‐1  武蔵工業大学内 後援会事務局  電話:03(3703)3111 内線(2187) メールアドレス:mkoenkai@adm.musashi-tech.ac.jp 合       計

(2)

恒例の「父母との連絡会」が、今年も7月16日の沖縄県那覇市を 皮切りに全国各地で行われてきました。東京地区ではスケジュール の一番最後にあたる9月30日(土)に開催され、世田谷キャンパス

(工学部)と横浜キャンパス(環境情報学部)が会場となりました。

東京地区の父母との連絡会では、学内見学という特別プログラムが 用意されており、東京近県のみならず、遠方から参加されるご父母 も毎年多数いらっしゃいます。ここでその模様をレポートしましょう。

1 2

今年の東京は9月の終わり頃まで 厳しい暑さが続きましたが、 「父母と の連絡会」が開催された当日には、

ようやく秋らしくしのぎやすい陽気に なってくれました。今回参加していただ いたのは、東京、神奈川、千葉、埼玉 のご 父 母 の 皆 様を中 心 に 世 田 谷 キャンパスが510名、横浜キャンパスが 89名。ご夫婦での参加やお子様の ご兄弟やご姉妹と一緒に、という方々 も目立ちました。

世田谷キャンパスでは、最初に学内 見学からスタートしました。これは 一組30人ほどのグループで、教職員 の引率のもと学内のさまざまな施設を

見て回るというプログラムで、毎年 大好評を得ています。主な見学施設 は「水素エネルギー研究センター」

「残響室・無響室」 「半導体特別研 究室」 「情報処理センター」 「自動制 御研究室」 「構造実験棟」 「機械基 礎実験室」 「機器分析室」 など。施設 の説明は主に引率職員が担当しま すが、研究内容などにつ いては 、 そこで 実 際 に 研 究 を 行っている 大学院生が説明を担当。思い切り 緊張しながらも奮闘する彼ら、そして それを温かい表情で見守るご父母 の図は、今や毎年おなじみの光景 となっています。

午後からは体育館で全体説明会 です。堀川学長、伊藤工学部長、

中 山 後 援 会 長 、石 川 就 職 連 絡 協議会議長よりそれぞれ説明が 行われました。武蔵工大の教育 指導の方針と今後の展望、さらに 就職状況など、ご父母の皆様に とって非常に関心の高い事柄が わ かりや すく語られ 、ど な たも 熱 心 に 耳を傾けていらっしゃい ました。この全体説明会の後は、

各学科・学年別の懇談会の時間 となり、その後、希望者には個人 面談も行われました。

計 599名 。 ご 夫 婦 で の 参 加 も 目 立 ち ま し た!

平成12年度

東京地区

平成12年度

東京地区 「父母 との 連絡会」

密着取材レポート

▲受付風景(世田谷)

▲伊藤工学部長(世田谷)

▲堀川学長(世田谷)

▲石川就職連絡協議会議長(世田谷)

後援会副会長 漆原 道生

21世紀の幕開けも時間の問題となった今年、 『介護保険 制度』 『年金制度の改革』そして『交通バリアフリー法』が 制定されスタートした。これらに共通するものは、人に思 いやりを持つこと、人を大事にすることであり、行政も企 業も各方面で様々な取り組みが行われている。人の集ま る施設には、エレベーターやエスカレーターが設置され、

階段の手摺や多目的トイレが作られ、又、車椅子用のスロー プや目の不自由な方への点字標示などがある。自動車に も身体の不自由な方のための各種技術の改良がなされて いる。アイドリングストップ車や低公害車など枚挙にいとま がない。この様な施設や技術は行動のバリア (障害) を取 り除き、人生を楽しむことに役立っている。

そこで私は、ハード面での施設や技術が進む事は良い 事であると思う。しかし一方で、 『心』の問題の方が気に なる昨今である。 『心』の面での配慮がなければ世の中は 暗くなってしまう。法律や制度だけでは解決できない

「自殺の増加」 「いじめの問題」そして「公共での傍若無人 な行動」など社会が良くなっているとは、とても思えないの は私だけであろうか?

国際化や情報化による競争がますます激化する世の中 では総合的な人間性が勝負となる。様々な分野でインテリ ジェンスに溢れ、人間的に魅力のある人間が必要である。

これからの人間は卓越した能力、社会への奉仕精神など ハードルは高い…

だが、かつて世界から評価されていた日本人の持つ 知性や革新性は、失われた訳ではない。少し悲観主義的 であると私は思っている。これらを脱して、新しい将来の ためには個人が確固たる考えを持つ事が必要となる。

『知恵の時代』 と言われる21世紀を担うための人づくりが、

今、求められている。

━ 知

─ 恵

─ の

─ 時

(3)

恒例の「父母との連絡会」が、今年も7月16日の沖縄県那覇市を 皮切りに全国各地で行われてきました。東京地区ではスケジュール の一番最後にあたる9月30日(土)に開催され、世田谷キャンパス

(工学部)と横浜キャンパス(環境情報学部)が会場となりました。

東京地区の父母との連絡会では、学内見学という特別プログラムが 用意されており、東京近県のみならず、遠方から参加されるご父母 も毎年多数いらっしゃいます。ここでその模様をレポートしましょう。

1 2

今年の東京は9月の終わり頃まで 厳しい暑さが続きましたが、 「父母と の連絡会」が開催された当日には、

ようやく秋らしくしのぎやすい陽気に なってくれました。今回参加していただ いたのは、東京、神奈川、千葉、埼玉 のご 父 母 の 皆 様を中 心 に 世 田 谷 キャンパスが510名、横浜キャンパスが 89名。ご夫婦での参加やお子様の ご兄弟やご姉妹と一緒に、という方々 も目立ちました。

世田谷キャンパスでは、最初に学内 見学からスタートしました。これは 一組30人ほどのグループで、教職員 の引率のもと学内のさまざまな施設を

見て回るというプログラムで、毎年 大好評を得ています。主な見学施設 は「水素エネルギー研究センター」

「残響室・無響室」 「半導体特別研 究室」 「情報処理センター」 「自動制 御研究室」 「構造実験棟」 「機械基 礎実験室」 「機器分析室」 など。施設 の説明は主に引率職員が担当しま すが、研究内容などにつ いては 、 そこで 実 際 に 研 究 を 行っている 大学院生が説明を担当。思い切り 緊張しながらも奮闘する彼ら、そして それを温かい表情で見守るご父母 の図は、今や毎年おなじみの光景 となっています。

午後からは体育館で全体説明会 です。堀川学長、伊藤工学部長、

中 山 後 援 会 長 、石 川 就 職 連 絡 協議会議長よりそれぞれ説明が 行われました。武蔵工大の教育 指導の方針と今後の展望、さらに 就職状況など、ご父母の皆様に とって非常に関心の高い事柄が わ かりや すく語られ 、ど な たも 熱 心 に 耳を傾けていらっしゃい ました。この全体説明会の後は、

各学科・学年別の懇談会の時間 となり、その後、希望者には個人 面談も行われました。

計 599名 。 ご 夫 婦 で の 参 加 も 目 立 ち ま し た!

平成12年度

東京地区

平成12年度

東京地区 「父母 との 連絡会」

密着取材レポート

▲受付風景(世田谷)

▲伊藤工学部長(世田谷)

▲堀川学長(世田谷)

▲石川就職連絡協議会議長(世田谷)

後援会副会長 漆原 道生

21世紀の幕開けも時間の問題となった今年、 『介護保険 制度』 『年金制度の改革』そして『交通バリアフリー法』が 制定されスタートした。これらに共通するものは、人に思 いやりを持つこと、人を大事にすることであり、行政も企 業も各方面で様々な取り組みが行われている。人の集ま る施設には、エレベーターやエスカレーターが設置され、

階段の手摺や多目的トイレが作られ、又、車椅子用のスロー プや目の不自由な方への点字標示などがある。自動車に も身体の不自由な方のための各種技術の改良がなされて いる。アイドリングストップ車や低公害車など枚挙にいとま がない。この様な施設や技術は行動のバリア (障害) を取 り除き、人生を楽しむことに役立っている。

そこで私は、ハード面での施設や技術が進む事は良い 事であると思う。しかし一方で、 『心』の問題の方が気に なる昨今である。 『心』の面での配慮がなければ世の中は 暗くなってしまう。法律や制度だけでは解決できない

「自殺の増加」 「いじめの問題」そして「公共での傍若無人 な行動」など社会が良くなっているとは、とても思えないの は私だけであろうか?

国際化や情報化による競争がますます激化する世の中 では総合的な人間性が勝負となる。様々な分野でインテリ ジェンスに溢れ、人間的に魅力のある人間が必要である。

これからの人間は卓越した能力、社会への奉仕精神など ハードルは高い…

だが、かつて世界から評価されていた日本人の持つ 知性や革新性は、失われた訳ではない。少し悲観主義的 であると私は思っている。これらを脱して、新しい将来の ためには個人が確固たる考えを持つ事が必要となる。

『知恵の時代』 と言われる21世紀を担うための人づくりが、

今、求められている。

━ 知

─ 恵

─ の

─ 時

(4)

横浜キャンパスの父母との連絡 会は、全体説明会から行われま した。堀川学長、小沼環境情報 学部長、中山後援会長、増井教 務委員長、就職担当の高田教授 よりそれぞれ説明がありました。

ご存じのように環境情報学部は今年で学部開設4年目。

今の4年生は学部としてはじめて就職戦線に挑むわけ です。それだけにご父母の皆様の面もちは真剣そのも の。とくに就職に関連する話題ではメモをとる姿も見ら れました。時代は環境情報分野で働く優秀な人材を求 めているということ、常に高い就職率を誇ってきた工学 部での実績が、環境情報学部の就職指導にも生かされ ていることなどが就職担当教員から語られ、これらは ご父母の皆様にとって大きな安心 材料になったことでしょう。

説明会の後は、21世紀のエコ・

キャンパス と言われる学内を見学 する時間。最新の情報機器を豊富 に揃えた情 報メディアセンターを

はじめ、教育の最先端を行く施設を目のあたりにして、

皆さん大いに驚かれていたようです。午後からはクラス別 懇談会となり、各教室に分かれて、担当教員よりさらに 詳しい教育指導内容の説明が行われました。

こうして平成12年度の東京地区父母との連絡会は無事 に幕を閉じました。お子様たちが

日々を過ごすキャンパスを舞台とし た一日は、参加された方々にとって とても有意義なものであったことで しょう。今年参加できなかった方は、

来年こそぜひ訪れてみてください。

▲全体説明会(横浜)

▲高田教授(横浜)

▲学内見学風景(世田谷)

▲3号館(世田谷)

▲水素エネルギー研究センター(世田谷)

▲吹奏楽団によるコンサート(世田谷)

学内見学で研究室内を回りましたが、少し室 内が汚かったかな(笑)。しかし、研究設備 の充実ぶりには感心しました。キャンパス内 は都心と思えぬほど緑が多いですね。この 環境で学ぶ子供が幸せに思えました。

◎     さん(建築学科1年)のご両親

駅から大学までの道のりが気持ちいいですね。

学内には専門的な設備が揃っており、まるで 精密工場顔負けですね。学食の試食もさせ ていただき、日頃子供がどんな大学生活を 送っているのかがよくわかりました。

◎大島康司さん(機械工学科1年)のお母さん

世田谷キャンパスを訪れるのは入学式以来 です。息子が勉強してる内容がわかり、とても 有意義でした。研究では結果だけではなく、

それに至る過程も重視した教育をされている ようで、とても良いことだと思います。

◎石橋賢一さん(電気電子工学科1年)のご両親

昔、模擬試験で訪れたことがありますが、雰 囲気が変わりましたね。通信関係の仕事に 携わっているので、会社と比較しながら見学 しました。自分の手でモノを作り出しながら 学んでいくことは非常に素晴らしいですね。

◎太田健一さん(電子通信工学科1年)のお父さん

キャンパスが住宅街に違和感なくとけこんで おり、街と大学との共存がうまくできていると 実感しました。子供からある程度は聞いてい ましたが、今回、実際に学内の様子を肌で感 じることができ、とても有意義でした。

◎佐田和人さん(機械工学科3年)のご両親

建築学では自然や周辺環境に配慮した教育 指導を行っているようで、素晴らしいと思います。

先 生 方はどなたもお人 柄が良く、また学 生 一人ひとりに対して親身になって考えてくだ さってるようで、嬉しく思いました。

◎東 史恭さん(建築学科3年)のご両親

全体説明会で環境情報学部の理念や目指 すところ、就職状況などがよくわかりました。

息子はもちろん、ここで学ぶ学生には自分の 進む方向をしっかり見据えた上で、有意義な キャンパスライフを送ってもらいたいですね。

◎本多太郎さん(環境情報学科3年)のお母さん

環境情報という学問自体、世間ではそれほど 認知されていないと思います。今日の説明会 で就職担当の方の話を聞きましたが、まだま だアピール度が低いなと感じました。卒業生 たちのこれからの活躍に期待しています。

◎伊藤秀憲さん(環境情報学科3年)のお父さん

クラス別懇談会終了後も、最後まで残って 先生にお話を伺っていました。時代のキー ワードである「環境」や「情報」といったことが、

どう学問とつながっていくのかをわかりやすく 説明してもらい、よく理解できました。

◎鎌田宗尚さん(環境情報学科1年)のお父さん

どんなことを教えているのか、どのように社会 に貢献できる人材を育てているのかがよくわ かりました。先生たちは熱意にあふれ、頼もし いです。息子とは大学のことについてあまり 話しませんので、来た甲斐がありました。

◎後藤和希さん(環境情報学科1年)のお母さん

本当に洗練された雰囲気のキャンパスですね。

情報機器の充実ぶりにも驚かされました。

学食では中華丼をいただきましたが、ボリュー ムが十分で、味もなかなか。栄養的にもよく 考えられているようで安心しました。

◎古勝公一郎さん(環境情報学科1年)のお母さん

このような機 会でもなければ大 学を訪れる ことはありませんので、思い切って参加して みました。クラス別懇談会では先生と個別の 話ができ、良かったです。子 供が卒 業する までにまた参加しようかと思っています。

◎岡田紘子さん(環境情報学科1年)のお父さん

就職を巡る状況について、わかりやすく解説

各施設を見学し、学食 の味まで堪能! 

皆さんキャンパスの雰囲気を

思う存分満喫されようです。 ▲電子通信工学科 音響情報研究室(世田谷)

▲食事風景(世田谷)

▲学年別懇談(横浜)

▲学食の試食メニュー中華丼(横浜)

▲中山後援会長(世田谷)

▲小沼環境情報学部長(横浜)

(5)

横浜キャンパスの父母との連絡 会は、全体説明会から行われま した。堀川学長、小沼環境情報 学部長、中山後援会長、増井教 務委員長、就職担当の高田教授 よりそれぞれ説明がありました。

ご存じのように環境情報学部は今年で学部開設4年目。

今の4年生は学部としてはじめて就職戦線に挑むわけ です。それだけにご父母の皆様の面もちは真剣そのも の。とくに就職に関連する話題ではメモをとる姿も見ら れました。時代は環境情報分野で働く優秀な人材を求 めているということ、常に高い就職率を誇ってきた工学 部での実績が、環境情報学部の就職指導にも生かされ ていることなどが就職担当教員から語られ、これらは ご父母の皆様にとって大きな安心 材料になったことでしょう。

説明会の後は、21世紀のエコ・

キャンパス と言われる学内を見学 する時間。最新の情報機器を豊富 に揃えた情 報メディアセンターを

はじめ、教育の最先端を行く施設を目のあたりにして、

皆さん大いに驚かれていたようです。午後からはクラス別 懇談会となり、各教室に分かれて、担当教員よりさらに 詳しい教育指導内容の説明が行われました。

こうして平成12年度の東京地区父母との連絡会は無事 に幕を閉じました。お子様たちが

日々を過ごすキャンパスを舞台とし た一日は、参加された方々にとって とても有意義なものであったことで しょう。今年参加できなかった方は、

来年こそぜひ訪れてみてください。

▲全体説明会(横浜)

▲高田教授(横浜)

▲学内見学風景(世田谷)

▲3号館(世田谷)

▲水素エネルギー研究センター(世田谷)

▲吹奏楽団によるコンサート(世田谷)

学内見学で研究室内を回りましたが、少し室 内が汚かったかな(笑)。しかし、研究設備 の充実ぶりには感心しました。キャンパス内 は都心と思えぬほど緑が多いですね。この 環境で学ぶ子供が幸せに思えました。

◎     さん(建築学科1年)のご両親

駅から大学までの道のりが気持ちいいですね。

学内には専門的な設備が揃っており、まるで 精密工場顔負けですね。学食の試食もさせ ていただき、日頃子供がどんな大学生活を 送っているのかがよくわかりました。

◎大島康司さん(機械工学科1年)のお母さん

世田谷キャンパスを訪れるのは入学式以来 です。息子が勉強してる内容がわかり、とても 有意義でした。研究では結果だけではなく、

それに至る過程も重視した教育をされている ようで、とても良いことだと思います。

◎石橋賢一さん(電気電子工学科1年)のご両親

昔、模擬試験で訪れたことがありますが、雰 囲気が変わりましたね。通信関係の仕事に 携わっているので、会社と比較しながら見学 しました。自分の手でモノを作り出しながら 学んでいくことは非常に素晴らしいですね。

◎太田健一さん(電子通信工学科1年)のお父さん

キャンパスが住宅街に違和感なくとけこんで おり、街と大学との共存がうまくできていると 実感しました。子供からある程度は聞いてい ましたが、今回、実際に学内の様子を肌で感 じることができ、とても有意義でした。

◎佐田和人さん(機械工学科3年)のご両親

建築学では自然や周辺環境に配慮した教育 指導を行っているようで、素晴らしいと思います。

先 生 方はどなたもお人 柄が良く、また学 生 一人ひとりに対して親身になって考えてくだ さってるようで、嬉しく思いました。

◎東 史恭さん(建築学科3年)のご両親

全体説明会で環境情報学部の理念や目指 すところ、就職状況などがよくわかりました。

息子はもちろん、ここで学ぶ学生には自分の 進む方向をしっかり見据えた上で、有意義な キャンパスライフを送ってもらいたいですね。

◎本多太郎さん(環境情報学科3年)のお母さん

環境情報という学問自体、世間ではそれほど 認知されていないと思います。今日の説明会 で就職担当の方の話を聞きましたが、まだま だアピール度が低いなと感じました。卒業生 たちのこれからの活躍に期待しています。

◎伊藤秀憲さん(環境情報学科3年)のお父さん

クラス別懇談会終了後も、最後まで残って 先生にお話を伺っていました。時代のキー ワードである「環境」や「情報」といったことが、

どう学問とつながっていくのかをわかりやすく 説明してもらい、よく理解できました。

◎鎌田宗尚さん(環境情報学科1年)のお父さん

どんなことを教えているのか、どのように社会 に貢献できる人材を育てているのかがよくわ かりました。先生たちは熱意にあふれ、頼もし いです。息子とは大学のことについてあまり 話しませんので、来た甲斐がありました。

◎後藤和希さん(環境情報学科1年)のお母さん

本当に洗練された雰囲気のキャンパスですね。

情報機器の充実ぶりにも驚かされました。

学食では中華丼をいただきましたが、ボリュー ムが十分で、味もなかなか。栄養的にもよく 考えられているようで安心しました。

◎古勝公一郎さん(環境情報学科1年)のお母さん

このような機 会でもなければ大 学を訪れる ことはありませんので、思い切って参加して みました。クラス別懇談会では先生と個別の 話ができ、良かったです。子 供が卒 業する までにまた参加しようかと思っています。

◎岡田紘子さん(環境情報学科1年)のお父さん

就職を巡る状況について、わかりやすく解説

各施設を見学し、学食 の味まで堪能! 

皆さんキャンパスの雰囲気を

思う存分満喫されようです。 ▲電子通信工学科 音響情報研究室(世田谷)

▲食事風景(世田谷)

▲学年別懇談(横浜)

▲学食の試食メニュー中華丼(横浜)

▲中山後援会長(世田谷)

▲小沼環境情報学部長(横浜)

(6)

(進路を考える)

学年

進路先 2年生 3年生(進路についてより具体的に考える) 4年生(就職、進学活動の本番です)

●各学科就職ガイダンス(第1回)

●適性検査(職業適性・情報処理適性)

●Uターン就職ガイダンス(第1回)

●就職講演会(就職活動全般)

●   〃   (自己分析)

●   〃   (エントリーシート・論作文)

●   〃   (女子学生)

●就職試験対策(SP・論作文)

*自己分析・筆記試験対策

*業界・企業研究、エントリー

●就職試験対策(一般常識)

●各学科就職ガイダンス(第2回)

●就職試験対策(一般常識・SP・履歴書)

●公開模擬面接講座

●各種就職模擬試験直前対策  (SP・一般常識・論作文・履歴書)

●学内企業研究会(3日間)

●Uターン就職ガイダンス(第2回)

●就職試験対策(模擬面接)

10月

11月 11〜1月 12月 1月 2月 3月

●各学科就職ガイダンス(第3回)

●健康診断(2日間)

*学内での希望調査及び推薦者決定

●学内企業研究会

●学内企業研究会

*採用試験(3月から開始の企業あり)

*採用内々定

●採用内定

●学内での採用内定報告手続 4月

5月 6月 4〜6月 10月

●進学予定者対象の進学説明会

●推薦入学募集要項入手・願書提出

●推薦入学試験

●学生募集要項入手・願書提出

●第1次入学試験

●第2次入学試験 4月

5月 6月 8月 9月 2月

●進学予定者対象の進学説明会

●図書館などで大学院の各専攻内容や 入試問題等を検討

4月

●他大学または留学先より資料を取り寄 せ情報収集活動

7月〜 ●指導教授と相談の上、進学先の検討

●入学試験 4月 4〜6月

10月 12月 12〜3月

●公務員試験模試

●公務員ガイダンス及び講座説明

●公務員試験受験対策講座

●公務員試験模試 4〜6月

10月 12月 12〜3月

●公務員試験模試4〜6月

務 員 等

民 間 企 業

他大学 大学院

(海外留学)

●公務員試験模試

●公務員ガイダンス及び講座説明

●公務員試験受験対策講座

●公務員試験模試

今年度の就職戦線は、景気が若干の回復基調にあり、IT関連 分野の人材需要の増加・企業収益の改善・リストラの一巡等の 要因により、採用環境は回復しています。新卒採用は3年ぶり に増加に転じ、大卒理工系16.1%増、同文科系9.9%増となる見通 し(日本経済新聞社調べ)となっています。しかし、採用活動・方 針については、依然として「早期化」「厳選化」「多用化」が進み、会 社説明会・採用選考・内定出しの日程が前年度より前倒し傾向 となり、能力・適性・意欲が重視され、職種別・事業部別採用 等により専門性が問われる採用手法が増加しています。

本学においてもこの好環境により、求人企業数が大幅に増加し、

12月1日現在の求人企業数は工学部3,497社(前年比13.3%増)

大学院1,462社(同17.9%増)環境情報学部1,349社となっています。

この環境と前年度の就職状況の厳しさから、就職指導・支援による 就職意識の向上と学生個々の自覚により就職希望者における内定 率が好調に推移しました。12月15日現在の内定率は工学部91.5%

(前年90.2%)大学院94.3%(同89.4%)環境情報学部90.9%とな っており、就職活動アンケート(提出者による)では、96%の学生が

「満足した」「ほぼ満足した」と回答がありました。

今後の見通しとしては、業種や規模により温度差があるもの の企業業績の回復と人材需要の高まり等により拡大傾向と予想 されます。しかし、「優れた人材の確保」のために採用計画は「早 期化」「厳選化」はさらに強まると思われます。従って、大学生 活全般から自己の能力・適性・興味等を早期分析し、個人形成を していくことが最も大切なポイントになります。

環 境 情 報 学 科

環境情報 学部

34 30 93 38 22 21 9 247 918

31 30 92 28 21 20 9 231 838

2 2 2 1 0 2 0 9 290

1 1 2 1 0 0 0 5 213 68.0

71.5 26.4 45.9 79.2 84.6 183.3 56.0 63.4 91.2

100.0 98.9 73.7 95.5 95.2 100.0 93.5 91.3

1,194 1,086 1,290 870 865 885 805 6,995 28,505

2,313 2,144 2,453 1,745 1,743 1,777 1,650 13,825 58,167 35.1

36.2 13.9 22.9 39.3 42.1 89.4 28.3 31.1 105

65 84 69 39 93 76 112 28 671

94 62 81 65 38 76 73 93 25 607

26.2 37.7 34.4 37.6 63.9 23.2 28.4 18.5 69.2 32.1

52.9 77.5 69.3 77.4 131.9 48.2 58.9 38.9 147.5 66.1

46 23 61 23 15 45 27 22 19 281

32 19 50 17 14 25 22 16 13 208 89.5

95.4 96.4 94.2 97.4 81.7 96.1 83.0 89.3 90.5

2,746 2,452 2,892 2,597 2,494 2,160 2,158 2,074 1,937 21,510

5,553 5,037 5,822 5,342 5,144 4,480 4,477 4,356 4,131 44,342

機械システム工学科 電 気 電 子 工 学 科 電 子 通 信 工 学 科 電 子 情 報 工 学 科

エネルギー基礎工学科

機 械 工 学 専 攻 生 産 機 械 工 学 専 攻 電 気 工 学 専 攻

土 木 工 学 専 攻 経 営 工 学 専 攻 原 子 力 工 学 専 攻

就 職 希望者

求 人 企業数

1人当たり の企業数

1人当たり の求人数 内定率

内定者 (%) 求人数 進学希望者 進学決定者

工   学   部

項 目 学科・専攻

170 13

148

10 87.1 15.0 22 11

76.9 1,349 7.4 2,748

ソニー ………2

日立製作所 ………1

積水ハウス………1

大和証券グループ ………1

大成建設 ………1

日本通運 ………1

トステム………1

フジタ………1

オリンパス光学工業 ……1

P&G ………1

アイネス ………2

住友林業 ………1

荏原製作所 ………1

伊藤ハム ………1

大和工商リース …………1

中外製薬 ………1

クラリオン ………1

センコー ………1

セブン-イレブン・ジャパン …1 住商情報システム ………1

韓国富士ゼロックス ……1

トランス・コスモス ………1

日立情報システム ………1

マクニカ ………1

イトーキ ………1

米久 ………1

兼松エレクトロニクス ……1

SMK ………1

東日本ハウス………1

牧野フライス製作所 ……1

ナイガイ………1

日本システムディベロップメント 1 シーイーシー ………1

大木建設 ………1

不二家 ………2

東邦薬品 ………1

ゼンリン ………1

ソーテック ………1

テンアライド ………1

NOVA  ………1

毎日新聞社 ………1

日本酒類販売 …………1

大塚商会 ………1

東急エージェンシー ……2

東急ケーブルテレビジョン……1

岡藤商事 ………1

帝国通信工業 …………1

建設技術研究所 ………1

サッポロビール飲料 ……1

平和紙業 ………1

平成12年度 卒業見込者に対する都道府県別求人数及び就職内定者数

〔平成12年12月1日現在〕 (進路を考える) 2年生 3年生(進路についてより具体的に考える) 4年生(就職、進学活動の本番です) ●就職ガイダンス(就職準備・試験対策) ●就職試験対策(SP・一般常識) ●適性検査(情報処理) ●就職講演会(人事が求める学生像) ●   〃   (業界・企業研究) ●就職ガイダンス(諸手続) ●就職講演会(インターネット活用法) ●職業適性検査(編入生対象) ●進路面接(希望者全員) ●就職講演会(就職活動全般) ●就職試験対策講座  (SP・一般常識・経済常識) ●就職講演会 (業界・職種研究セミナー) ●   〃   (自己分析) ●   〃   (エントリーシート・論作文) ●業界研究セミナー(約30社) ●論作文講座 ●履歴書作成実践対策講座 ●就職試験対策(SP・一般常識) ●面接対策セミナー ●就職ガイダンス(諸注意) ●論作文講座 ●履歴書作成実践対策講座 ●就職試験対策(SP・一般常識) ●学内企業研究会 ●模擬面接講座 ●    〃 ●簿記検定講座(予定) 4月 5〜6月 7月 9月 10月 11月 12月 2月 ●就職ガイダンス(就職準備) ●     〃     (就職試験対策) ●就職講演会(就職準備) ●職業適性検査 ●簿記講座(予備講座) 4月 6月 11月 1月 2月 ●就職ガイダンス  *学内での希望調査及び推薦者決定  *採用試験(3月から開始の企業あり)  *採用内々定 ●採用内定 ●学内での採用内定報告手続 4月 4〜6月 10月 ●進学予定者対象の進学説明会 4月 ●他大学または留学先より資料を取り寄せ 情報収集活動 7月〜 ●指導教授と相談の上、進学先の検討 ●入学試験 4月 ●公務員ガイダンス ●公務員受験講座 ●教養試験対策講座 ●専門試験対策講座 6月 9月〜 ●公務員ガイダンス ●公務員受験講座 ●教養試験対策講座 ●専門試験対策講座 6月 9月〜 ●公務員試験模試 4〜6月 民 間 企 業 他大学 大学院 (海外留学) 本学大学 院進学 学年 進路先

平成12年度求人就職内定状況

(平成12年12月1日現在)

●平成12年度就職内定先企業/資本金順上位50社(環境情報学部)

※数値は就職人数〔平成12年12月1日現在〕 東京電力 ………1

関西国際空港 …………1

ソニー………6

日立製作所 ………11

東芝 ………3

三菱重工業 ………2

富士通 ………4

NEC  ………5

シャープ ………1

日産自動車 ………5

松下電器産業 ………2

JR東日本 ………3

三井物産 ………1

積水ハウス………3

三菱電機 ………3

キヤノン ………3

三菱自動車工業 ………2

日本 IBM  ………1

アンリツ ………3

マツダ………1

京セラ………3

大日本印刷 ………1

大和ハウス工業…………1

ブリヂストン ………1

凸版印刷 ………2

リコー ………3

三菱マテリアル …………2

大成建設………4

ローム ………1

本田技研工業 ………4

川崎重工業 ………1

富士重工業 ………4

清水建設 ………1

キヤノン販売 ………1

日本通運 ………1

小松製作所 ………1

沖電気工業 ………4

ミネベア ………1

日本精工 ………2

村田製作所 ………5

石川島播磨重工業 ………2

鹿島建設 ………2

トステム………7

フジタ………1

SMC ………5

竹中工務店 ………1

パイオニア ………2

富士電機 ………1

フジクラ ………1

プロミス ………1 北海道 553(2)

青 森 233(0)

岩 手 286(1)

宮 城 194(1)

秋 田 190(1)

山 形 271(0)

福 島 337(4)

茨 城 826(8)

栃 木 536(1)

群 馬 656(8)

埼 玉 1,718(4)

千 葉 1,500(4)

東 京34,002(655)

神奈川 5,548(117)

新 潟 491(2)

富 山 441(1)

石 川 671(5)

福 井 242(0)

山 梨 267(3)

長 野 1,074(15)

岐 阜 156(0)

静 岡 1,444(9)

愛 知 1,843(10)

三 重 179(0)

滋 賀 81(0)

京 都 592(9)

大 阪 2,608(29)

兵 庫 748(6)

奈 良 66(0)

和歌山 70(0)

鳥 取 35(0)

島 根 6(0)

岡 山 431(2)

広 島 550(6)

山 口 152(0)

徳 島 47(2)

香 川 284(1)

愛 媛 167(1)

高 知 151(1)

福 岡 596(5)

佐 賀 72(0)

長 崎 76(0)

熊 本 135(0)

大 分 86(1)

宮 崎 54(0)

鹿児島 116(2)

沖 縄 134(1)

●平成12年度就職内定先企業/資本金順上位50社(工学部・大学院)

※数値は就職人数〔平成12年12月1日現在〕

就職・進学活動スケジュール

〈 工 学 部 〉

※都道府県名の横の数字は求人数で、 )内の数字は就職内定者数を示す。

〈 環境情報学部 〉

平 成 12 年 度 の 就 職 動 向

(7)

(進路を考える)

学年

進路先 2年生 3年生(進路についてより具体的に考える) 4年生(就職、進学活動の本番です)

●各学科就職ガイダンス(第1回)

●適性検査(職業適性・情報処理適性)

●Uターン就職ガイダンス(第1回)

●就職講演会(就職活動全般)

●   〃   (自己分析)

●   〃   (エントリーシート・論作文)

●   〃   (女子学生)

●就職試験対策(SP・論作文)

*自己分析・筆記試験対策

*業界・企業研究、エントリー

●就職試験対策(一般常識)

●各学科就職ガイダンス(第2回)

●就職試験対策(一般常識・SP・履歴書)

●公開模擬面接講座

●各種就職模擬試験直前対策  (SP・一般常識・論作文・履歴書)

●学内企業研究会(3日間)

●Uターン就職ガイダンス(第2回)

●就職試験対策(模擬面接)

10月

11月 11〜1月 12月 1月 2月 3月

●各学科就職ガイダンス(第3回)

●健康診断(2日間)

*学内での希望調査及び推薦者決定

●学内企業研究会

●学内企業研究会

*採用試験(3月から開始の企業あり)

*採用内々定

●採用内定

●学内での採用内定報告手続 4月

5月 6月 4〜6月 10月

●進学予定者対象の進学説明会

●推薦入学募集要項入手・願書提出

●推薦入学試験

●学生募集要項入手・願書提出

●第1次入学試験

●第2次入学試験 4月

5月 6月 8月 9月 2月

●進学予定者対象の進学説明会

●図書館などで大学院の各専攻内容や 入試問題等を検討

4月

●他大学または留学先より資料を取り寄 せ情報収集活動

7月〜 ●指導教授と相談の上、進学先の検討

●入学試験 4月 4〜6月

10月 12月 12〜3月

●公務員試験模試

●公務員ガイダンス及び講座説明

●公務員試験受験対策講座

●公務員試験模試 4〜6月

10月 12月 12〜3月

●公務員試験模試4〜6月

務 員 等

民 間 企 業

他大学 大学院

(海外留学)

●公務員試験模試

●公務員ガイダンス及び講座説明

●公務員試験受験対策講座

●公務員試験模試

今年度の就職戦線は、景気が若干の回復基調にあり、IT関連 分野の人材需要の増加・企業収益の改善・リストラの一巡等の 要因により、採用環境は回復しています。新卒採用は3年ぶり に増加に転じ、大卒理工系16.1%増、同文科系9.9%増となる見通 し(日本経済新聞社調べ)となっています。しかし、採用活動・方 針については、依然として「早期化」「厳選化」「多用化」が進み、会 社説明会・採用選考・内定出しの日程が前年度より前倒し傾向 となり、能力・適性・意欲が重視され、職種別・事業部別採用 等により専門性が問われる採用手法が増加しています。

本学においてもこの好環境により、求人企業数が大幅に増加し、

12月1日現在の求人企業数は工学部3,497社(前年比13.3%増)

大学院1,462社(同17.9%増)環境情報学部1,349社となっています。

この環境と前年度の就職状況の厳しさから、就職指導・支援による 就職意識の向上と学生個々の自覚により就職希望者における内定 率が好調に推移しました。12月15日現在の内定率は工学部91.5%

(前年90.2%)大学院94.3%(同89.4%)環境情報学部90.9%とな っており、就職活動アンケート(提出者による)では、96%の学生が

「満足した」「ほぼ満足した」と回答がありました。

今後の見通しとしては、業種や規模により温度差があるもの の企業業績の回復と人材需要の高まり等により拡大傾向と予想 されます。しかし、「優れた人材の確保」のために採用計画は「早 期化」「厳選化」はさらに強まると思われます。従って、大学生 活全般から自己の能力・適性・興味等を早期分析し、個人形成を していくことが最も大切なポイントになります。

環 境 情 報 学 科

環境情報 学部

34 30 93 38 22 21 9 247 918

31 30 92 28 21 20 9 231 838

2 2 2 1 0 2 0 9 290

1 1 2 1 0 0 0 5 213 68.0

71.5 26.4 45.9 79.2 84.6 183.3 56.0 63.4 91.2

100.0 98.9 73.7 95.5 95.2 100.0 93.5 91.3

1,194 1,086 1,290 870 865 885 805 6,995 28,505

2,313 2,144 2,453 1,745 1,743 1,777 1,650 13,825 58,167 35.1

36.2 13.9 22.9 39.3 42.1 89.4 28.3 31.1 105

65 84 69 39 93 76 112 28 671

94 62 81 65 38 76 73 93 25 607

26.2 37.7 34.4 37.6 63.9 23.2 28.4 18.5 69.2 32.1

52.9 77.5 69.3 77.4 131.9 48.2 58.9 38.9 147.5 66.1

46 23 61 23 15 45 27 22 19 281

32 19 50 17 14 25 22 16 13 208 89.5

95.4 96.4 94.2 97.4 81.7 96.1 83.0 89.3 90.5

2,746 2,452 2,892 2,597 2,494 2,160 2,158 2,074 1,937 21,510

5,553 5,037 5,822 5,342 5,144 4,480 4,477 4,356 4,131 44,342

機械システム工学科 電 気 電 子 工 学 科 電 子 通 信 工 学 科 電 子 情 報 工 学 科

エネルギー基礎工学科

機 械 工 学 専 攻 生 産 機 械 工 学 専 攻 電 気 工 学 専 攻

土 木 工 学 専 攻 経 営 工 学 専 攻 原 子 力 工 学 専 攻

就 職 希望者

求 人 企業数

1人当たり の企業数

1人当たり の求人数 内定率

内定者 (%) 求人数 進学希望者 進学決定者

工   学   部

項 目 学科・専攻

170 13

148

10 87.1 15.0 22 11

76.9 1,349 7.4 2,748

ソニー ………2

日立製作所 ………1

積水ハウス………1

大和証券グループ ………1

大成建設 ………1

日本通運 ………1

トステム………1

フジタ………1

オリンパス光学工業 ……1

P&G ………1

アイネス ………2

住友林業 ………1

荏原製作所 ………1

伊藤ハム ………1

大和工商リース …………1

中外製薬 ………1

クラリオン ………1

センコー ………1

セブン-イレブン・ジャパン …1 住商情報システム ………1

韓国富士ゼロックス ……1

トランス・コスモス ………1

日立情報システム ………1

マクニカ ………1

イトーキ ………1

米久 ………1

兼松エレクトロニクス ……1

SMK ………1

東日本ハウス………1

牧野フライス製作所 ……1

ナイガイ………1

日本システムディベロップメント 1 シーイーシー ………1

大木建設 ………1

不二家 ………2

東邦薬品 ………1

ゼンリン ………1

ソーテック ………1

テンアライド ………1

NOVA  ………1

毎日新聞社 ………1

日本酒類販売 …………1

大塚商会 ………1

東急エージェンシー ……2

東急ケーブルテレビジョン……1

岡藤商事 ………1

帝国通信工業 …………1

建設技術研究所 ………1

サッポロビール飲料 ……1

平和紙業 ………1

平成12年度 卒業見込者に対する都道府県別求人数及び就職内定者数

〔平成12年12月1日現在〕 (進路を考える) 2年生 3年生(進路についてより具体的に考える) 4年生(就職、進学活動の本番です) ●就職ガイダンス(就職準備・試験対策) ●就職試験対策(SP・一般常識) ●適性検査(情報処理) ●就職講演会(人事が求める学生像) ●   〃   (業界・企業研究) ●就職ガイダンス(諸手続) ●就職講演会(インターネット活用法) ●職業適性検査(編入生対象) ●進路面接(希望者全員) ●就職講演会(就職活動全般) ●就職試験対策講座  (SP・一般常識・経済常識) ●就職講演会 (業界・職種研究セミナー) ●   〃   (自己分析) ●   〃   (エントリーシート・論作文) ●業界研究セミナー(約30社) ●論作文講座 ●履歴書作成実践対策講座 ●就職試験対策(SP・一般常識) ●面接対策セミナー ●就職ガイダンス(諸注意) ●論作文講座 ●履歴書作成実践対策講座 ●就職試験対策(SP・一般常識) ●学内企業研究会 ●模擬面接講座 ●    〃 ●簿記検定講座(予定) 4月 5〜6月 7月 9月 10月 11月 12月 2月 ●就職ガイダンス(就職準備) ●     〃     (就職試験対策) ●就職講演会(就職準備) ●職業適性検査 ●簿記講座(予備講座) 4月 6月 11月 1月 2月 ●就職ガイダンス  *学内での希望調査及び推薦者決定  *採用試験(3月から開始の企業あり)  *採用内々定 ●採用内定 ●学内での採用内定報告手続 4月 4〜6月 10月 ●進学予定者対象の進学説明会 4月 ●他大学または留学先より資料を取り寄せ 情報収集活動 7月〜 ●指導教授と相談の上、進学先の検討 ●入学試験 4月 ●公務員ガイダンス ●公務員受験講座 ●教養試験対策講座 ●専門試験対策講座 6月 9月〜 ●公務員ガイダンス ●公務員受験講座 ●教養試験対策講座 ●専門試験対策講座 6月 9月〜 ●公務員試験模試 4〜6月 民 間 企 業 他大学 大学院 (海外留学) 本学大学 院進学 学年 進路先

平成12年度求人就職内定状況

(平成12年12月1日現在)

●平成12年度就職内定先企業/資本金順上位50社(環境情報学部)

※数値は就職人数〔平成12年12月1日現在〕 東京電力 ………1

関西国際空港 …………1

ソニー………6

日立製作所 ………11

東芝 ………3

三菱重工業 ………2

富士通 ………4

NEC  ………5

シャープ ………1

日産自動車 ………5

松下電器産業 ………2

JR東日本 ………3

三井物産 ………1

積水ハウス………3

三菱電機 ………3

キヤノン ………3

三菱自動車工業 ………2

日本 IBM  ………1

アンリツ ………3

マツダ………1

京セラ………3

大日本印刷 ………1

大和ハウス工業…………1

ブリヂストン ………1

凸版印刷 ………2

リコー ………3

三菱マテリアル …………2

大成建設………4

ローム ………1

本田技研工業 ………4

川崎重工業 ……�

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